どうしてもの用事で、緊急事態宣言が出ている東京に出かけて行って帰って来た人から聞いた話です。
出かける時に載って行った特急には、1車両貸し切り?と言う程に人が載っていなかったそうなので、結構緊急事態宣言の効果は出ているのかと思ったそうです。
しかし、途中の停車駅から続々乗客が増えて行ったそうなので、さっき思った事は早々に前言撤回する事になった様です。
そうこうしているうちに、終点の東京駅に着いて驚いたのが、駅構内の人混みの多さだった様です。

流石日本の首都の駅、文化の交差点?的な要所と言うだけあって、とにかく人がたくさん構内を歩いていて、ボヤ~っとしていると行きたくない方向に流されてしまいそうだと言っていましたね。
また、日本全国の美味しい駅弁が集まる駅弁屋さんには多くの人が集まっていて、お弁当屋さんやお土産屋さんの中では三密と言う言葉はほぼ無効に感じるそうでした。
幼児が終わって、夕方になって帰りの特急に乗る新宿駅に移動してても、人混みは一向に減らずむしろ増えているのでは?と思わずにはいられない程に、新宿の人混みは凄かったそうです。
これが今、緊急事態宣言が出ている街なのか?と、目を疑わずにはいられなかったそうなので、もしかすると都民の皆様の多くは緊急事態宣言に慣れきってしまっていて、政府や東京都が呼びかけている不要不急の外出を控えると言う行動はしなくなっている気がしたそうです。
本気で、今はヤバい気を付けなければ!と思っていたら、こんな時期に出かけたりする事は無いと思います。
とは言いつつ、仕事で出かけなければならない人も多い筈なので、全員引きこもれとも言い難しかも知れません。
まだまだ緊急事態な状況は続いて行くのですが、もう少し踏ん張って行くしか無さそうです。

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